CASE #8108

名入れ料金を先に見せる見積もり導線で獲得単価を21%引き下げた作業服通販の施策

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概要

従業員50人以下の作業服・安全靴の法人向け通販会社では、検索広告で集めた訪問者の多くが個人客で、法人の見積もり依頼1件あたりの広告費が膨らんでいた。広告の配信設計と見積もりページの改善を実施。名入れや一括納品の条件を先に示して法人に絞った結果、獲得単価を21%下げた。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「作業服 名入れ」「安全靴 まとめ買い」など法人の購買語に絞った検索広告を常時配信した。個人向けの語は除外し、週1回の入札見直しで1件あたりの費用を管理した。
目的・効果 法人見積もりの獲得単価を21%下げ、月30件の依頼を集めることを目標とした。
金額 月額30万円(広告費+運用費)
2 サイト改善・LPO
見積もりページを法人専用に作り直し、最低ロット・名入れ料金・納期の早見表を冒頭に置いた。入力項目を14から7に減らし、3か月でA/Bテストを6回行った。
目的・効果 見積もりページの完了率を2%から4%に高める。
金額 120万円(ページ改修とテスト運用費)

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