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概要
従業員1,000人以上の外資系の日本法人を英語で支える税理士法人では、設立は手伝っても記帳や申告は他社に回され、決算のたびに入れ替えられていた。空港の掲出、英語の記事、決算月から逆算する配信を実施。届出の期限から順に示した結果、毎年の申告まで任され続けるようになった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
羽田と成田の国際線の到着口に、日本法人の設立から最初の申告までの期限を英語で並べたポスターを、春と秋に3か月ずつ掲出した。
目的・効果
日本へ赴任する経営陣に英語で頼める先として名前を残す。
金額
3,600万円(2空港の半年掲出)
設立後2か月以内の法人設立届出や青色申告の承認申請など、期限のある手続きを英語で解く記事を月6本公開し、末尾に相談の窓口を置いた。
目的・効果
本国の会計事務所を通さない相談を月30件にする。
金額
月額80万円(英語の記事6本)
顧問先の決算月から逆算し、申告の3か月前から要る資料と本国への報告の日程を英語で月2回配信し、担当者が替わっても届くよう宛先を部署にした。
目的・効果
決算のたびに他社へ替えられる顧問先をなくす。
金額
月額40万円(MAと英語の配信)
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