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概要
従業員100〜500人の経費精算クラウドの提供企業では、検索広告の入札単価が上がり、資料請求の獲得費用が膨らんでいた。経理担当者向けの動画広告、比較記事、申込ページの改善を一体で進める施策を実施。広告から申込までの離脱を減らした結果、資料請求単価を22%削減した。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,200万円
実施した施策
経理担当者が月末の精算作業に追われる場面を描いた15秒と30秒の動画を4本制作し、動画配信サイトで経理職に絞って配信した。視聴者には後日、導入事例の広告を出し分けた。
目的・効果
動画を見た層からの資料請求を月40件にし、検索広告への依存を下げる。
金額
月額80万円(広告費と運用費)
経費精算システムの比較や電子帳簿保存の要件など、選定段階の記事を月4本追加した。各記事に比較表の資料を置き、検討初期の経理担当者を資料請求へ誘導した。
目的・効果
比較記事経由の資料請求を月25件にし、獲得単価を下げる。
金額
月額40万円(記事制作と編集)
申込ページの入力項目を12から5に減らし、料金の目安と導入までの期間を最初の画面に置いた。3か月で2案の比較を6回行い、離脱の多い箇所から順に直した。
目的・効果
申込ページの完了率を1.5倍にし、資料請求単価を22%下げる。
金額
300万円(設計・制作・検証費)
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