CASE #7979

燃料転換の資料とDMで工場のボイラー更新需要を切り拓いた産業用ボイラーメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人の産業用ボイラーメーカーでは、設置20年超の重油ボイラーの更新が先送りされ、商談の機会が限られていた。燃料転換の比較資料、設備担当者への封書DM、工業団地近くの屋外広告を実施。更新費用の試算を無料で受け付けた結果、工場のボイラー更新需要を切り拓いた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
重油からガス・電気への燃料転換について、燃料費とCO2排出量を比べる資料を4種類制作した。蒸気量別の試算表を付け、ダウンロード者には解説メールを3回送った。
目的・効果 資料のダウンロードを月40件集め、うち1割を更新の試算依頼につなげる。
金額 200万円(4種の企画と制作)
2 DM・手紙
納入記録から設置20年超のボイラーを持つ工場800か所を抽出し、設備担当者あてに年2回、更新費用の試算申込書を同封した封書DMを送った。
目的・効果 DMからの試算依頼を1回あたり40件集め、商談を年30件にする。
金額 50万円(年2回1,600通の印刷・発送)
3 交通広告・OOH
工場が集まる工業団地に近い幹線道路沿いに野立て看板を3基設置し、最寄り駅2か所に1年間駅看板を掲出した。燃料転換の相談窓口を大きく示した。
目的・効果 工業団地の設備担当者に社名を知ってもらい、看板経由の問い合わせを月5件にする。
金額 月額60万円(看板3基と駅看板2面)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8051件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら