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概要
従業員1,000人以上の映画館チェーンでは、平日昼のスクリーン稼働が低く、企業向けの貸切上映とシネアドの販売が伸びていなかった。駅サイネージと動画広告、広報を組み合わせて実施。社員総会や内定式の会場として使えることを広めた結果、貸切上映の予約が1.9倍に増えた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
オフィス街の主要駅で大型デジタルサイネージの1社枠を年12週、オフィスビルのエレベーター内サイネージを年6か月掲出。社員総会や表彰式を映画館で開く様子を15秒で見せた。
目的・効果
総務・人事の担当者に会場としての想起をつくり、貸切上映の問い合わせを月20件にする。
金額
1,400万円(駅とビルの掲出費と素材制作費)
シネアドの効果と貸切上映の実施例を伝える30秒動画を4本制作し、YouTubeとビジネス系SNSで企業の宣伝・総務担当者に配信。視聴者には料金資料の請求ページを見せた。
目的・効果
料金資料の請求を月40件にし、貸切上映の予約を前年の1.9倍にする。
金額
初期制作費300万円+月額150万円(配信費)
企業が映画館で社員総会や株主向け上映会を開いた事例を月1本のプレスリリースで発信。ビジネス誌やWebメディアの取材を受け、年2回は会場見学会を兼ねた発表会を開いた。
目的・効果
年間の掲載を30件以上とし、法人顧客の再利用率を50%にする。
金額
月額80万円(広報代行と発表会運営)
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