CASE #7787

展示会の名刺をメールで育てる仕組みで資料請求を月間45件創出した動物病院向け機器メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の動物病院向け超音波診断装置のメーカーでは、展示会で得た名刺が営業のフォローに乗らず、資料請求が伸び悩んでいた。学会併設展示での描出体験、MAによるメール配信、機種選びの資料提供を実施。来場者を資料とメールで育てた結果、月間45件の資料請求を創出した。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
獣医師向けの学会併設展示に年3回、3小間のブースで出展し、実機で腹部と心臓の描出を体験できる場を設けた。来場者のアンケートはタブレットで取得した。
目的・効果 1回あたり150件の来場者情報を得て、商談化率10%を目指す。
金額 出展料320万円+施工360万円
2 MA・メールマーケティング
展示会と資料請求で得た獣医師の連絡先をMAで管理し、月2回の活用事例メールと機種比較メールを配信。開封とクリックの履歴からスコアの高い病院を営業に引き渡した。
目的・効果 メール経由の商談を月8件とし、商談化までの期間を短くする。
金額 初期50万円+月額12万円
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
開業・機器更新の検討段階に合わせ、機種選びのガイドと院内導入の費用試算表など資料3種を制作。サイトと展示会で配布し、ダウンロード時に病院情報を取得した。
目的・効果 資料請求を月間45件とし、うち2割を商談化することを目標とした。
金額 120万円(資料制作費)

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