この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の動物病院向け超音波診断装置のメーカーでは、展示会で得た名刺が営業のフォローに乗らず、資料請求が伸び悩んでいた。学会併設展示での描出体験、MAによるメール配信、機種選びの資料提供を実施。来場者を資料とメールで育てた結果、月間45件の資料請求を創出した。
企業プロフィール:
医療機器
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
獣医師向けの学会併設展示に年3回、3小間のブースで出展し、実機で腹部と心臓の描出を体験できる場を設けた。来場者のアンケートはタブレットで取得した。
目的・効果
1回あたり150件の来場者情報を得て、商談化率10%を目指す。
金額
出展料320万円+施工360万円
展示会と資料請求で得た獣医師の連絡先をMAで管理し、月2回の活用事例メールと機種比較メールを配信。開封とクリックの履歴からスコアの高い病院を営業に引き渡した。
目的・効果
メール経由の商談を月8件とし、商談化までの期間を短くする。
金額
初期50万円+月額12万円
開業・機器更新の検討段階に合わせ、機種選びのガイドと院内導入の費用試算表など資料3種を制作。サイトと展示会で配布し、ダウンロード時に病院情報を取得した。
目的・効果
資料請求を月間45件とし、うち2割を商談化することを目標とした。
金額
120万円(資料制作費)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、7811件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら