CASE #7788

臨床工学技士の負担軽減を訴えた企業広告で更新相談件数を55%上積みした大手医療機器メーカーの施策

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概要

従業員1,000人以上の大手医療機器メーカーの透析装置部門では、既存施設の装置更新で他社への切り替えが続き、更新相談が頭打ちになっていた。透析施設の経営層に向けた企業CMと専門誌の記事広告を実施。保守体制と省人化の実績を繰り返し伝えた結果、更新相談件数55%増を実現した。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 TVCM
透析施設を運営する医療法人の経営層に向け、装置の保守体制と省人化の実績を伝える15秒の企業CMを制作。4県の地方局で3ヶ月間、朝と夜の報道番組枠に放映した。
目的・効果 経営層での企業の想起を高め、更新時の指名相談を増やす。
金額 制作500万円+放映料3,000万円
2 新聞・雑誌・業界誌
透析医療の専門誌と病院経営誌の2誌に、臨床工学技士の業務負担と装置更新の計画をテーマにした記事広告を隔月で1年間掲載。誌面から更新相談の窓口へ誘導した。
目的・効果 更新相談件数を前年から55%増やすことを目標とした。
金額 総額960万円(記事広告掲載料)

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