この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の中小企業向けネットワーク・セキュリティの運用保守会社では、機器更新時に安価な保守へ移る顧客の解約が課題だった。業界誌の被害事例の連載、更新前の顧客向けウェビナー、保守切れを知らせる封書DMを実施。解約した顧客に再提案した結果、42社の再契約を実現した。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,000万円
実施した施策
中小企業経営者向けのIT専門誌に、ランサムウェア被害からの復旧事例を解説する1ページの連載を隔月で6回掲載し、各回に申込用のQRコードを載せた。
目的・効果
連載経由のウェビナー申込を各回30件以上にする。
金額
300万円(連載掲載費)
保守契約の更新を控えた顧客と解約済みの顧客を対象に、月1回45分のウェビナーで機器更新時の設定見直し手順を解説した。
目的・効果
参加企業の25%以上から更新相談を受ける。
金額
1回20万円(運営一式)
UTMやルーターの保守切れ時期を顧客台帳から抽出し、期限の3ヶ月前に診断結果と更新費用の目安を記した封書を年2回、計1,200社へ送った。
目的・効果
解約済みの顧客企業から42社以上の再契約を目指す。
金額
220万円(封書制作・発送費)
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