CASE #7748

UTM保守切れを知らせる封書で離れた顧客企業を呼び戻したセキュリティ運用保守会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の中小企業向けネットワーク・セキュリティの運用保守会社では、機器更新時に安価な保守へ移る顧客の解約が課題だった。業界誌の被害事例の連載、更新前の顧客向けウェビナー、保守切れを知らせる封書DMを実施。解約した顧客に再提案した結果、42社の再契約を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
中小企業経営者向けのIT専門誌に、ランサムウェア被害からの復旧事例を解説する1ページの連載を隔月で6回掲載し、各回に申込用のQRコードを載せた。
目的・効果 連載経由のウェビナー申込を各回30件以上にする。
金額 300万円(連載掲載費)
2 自社ウェビナー
保守契約の更新を控えた顧客と解約済みの顧客を対象に、月1回45分のウェビナーで機器更新時の設定見直し手順を解説した。
目的・効果 参加企業の25%以上から更新相談を受ける。
金額 1回20万円(運営一式)
3 DM・手紙
UTMやルーターの保守切れ時期を顧客台帳から抽出し、期限の3ヶ月前に診断結果と更新費用の目安を記した封書を年2回、計1,200社へ送った。
目的・効果 解約済みの顧客企業から42社以上の再契約を目指す。
金額 220万円(封書制作・発送費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7811件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら