CASE #7730

実機展示の防災専門展で入札前の相談件数を84%向上させた防災行政無線会社の施策

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概要

従業員100〜500人の防災行政無線・避難所設備の会社では、更新案件を入札公告が出てから知ることが多く、提案が後手に回っていた。防災の専門展示会への出展と調査リリースの配信を実施。危機管理の担当者と更新計画の段階から接点を持った結果、入札前の個別相談件数が84%向上した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
防災の専門展示会に年2回、4小間で出展。屋外スピーカーと避難所用の蓄電池・通信設備を実機で展示し、危機管理の担当者向けに15分の説明会を1日4回開いた。
目的・効果 入札前の個別相談件数を前年比84%増やすことを目標とした
金額 出展料200万円+施工240万円
2 広報・PR
災害時の住民への情報伝達に関する自治体アンケートを実施し、結果をリリースで配信。行政向けの専門誌と業界紙の取材に年6回対応し、更新の事例を紹介した。
目的・効果 危機管理の担当者に、更新の相談先として社名を想起させる
金額 月額40万円

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