CASE #7731

官庁街の駅広告で公募前の事前相談を1.9倍に押し上げた大手印刷会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の印刷会社の給付金・申請受付BPO部門では、公募が出てから提案準備に入るため、自治体の担当課との事前の接点が乏しかった。駅広告の掲出と担当者へのメール配信を実施。事業の立ち上げ手順を先回りで届けた結果、公募前の事前相談が1.9倍になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
官庁街と県庁所在地の主要駅で、申請受付・コールセンター・審査の一括受託を訴求するポスターとサイネージを、年4回・各2週間掲出した。
目的・効果 自治体職員に、給付事業の事前相談の窓口として社名を認知させる
金額 掲出料2,800万円+制作300万円
2 MA・メールマーケティング
過去に問い合わせや入札参加があった自治体の担当者約3,000件を事業分野で分け、給付事業の立ち上げ手順書と過去の事例を月1回配信。資料を開いた担当課へ営業が連絡した。
目的・効果 公募前の事前相談を前年の1.9倍にし、再受託にもつなげる
金額 初期100万円+月額45万円

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