CASE #7699

物流専門展と業界紙で荷主との商談を年間27件積み上げた大手鉄道会社の貨物部門の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の鉄道会社の貨物コンテナ輸送部門では、運転手不足で荷主の関心は高まる一方、切り替えの相談につながっていなかった。業界紙、CO2削減量の調査リリース、専門展示会への出展を実施。区間ごとの日数と費用を示した結果、荷主との商談を年間27件積み上げた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
物流の専門紙に5段広告を年6回、荷主向けの業界誌にタイアップ記事を2回掲載し、トラックから鉄道へ切り替えた荷主の区間とCO2の削減量を紹介した。
目的・効果 掲載経由の資料請求を年間150件以上にする。
金額 専門紙600万円+業界誌600万円
2 広報・PR
長距離輸送を鉄道に切り替えた場合のCO2削減量を主要20区間で試算した調査リリースを四半期ごとに配信し、経済紙や物流専門誌の取材に応じた。
目的・効果 物流メディアへの掲載を年間20件以上にし、認知を広げる。
金額 月額80万円(PR会社顧問料+調査費)
3 展示会・リアルイベント
東京と大阪の物流専門展示会に6小間で出展し、区間ごとの輸送日数と費用を試算する相談席を設けた。会期中に約1,500枚の名刺を集め、2週間以内に営業が連絡した。
目的・効果 荷主との商談を年間27件以上にすることを目標とした。
金額 出展料300万円+施工1,500万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7731件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら