CASE #7647

幹事向けウェビナーとDMで団体貸切の申込を2.3倍に膨らませた遊園地運営会社の施策

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概要

従業員100〜500人の遊園地運営会社では、法人の団体利用が春の新人研修に偏り、秋冬の社員イベントでの貸切申込が伸び悩んでいた。幹事向けウェビナー、総務部門へのDM、沿線駅のポスター掲出を実施。下見から当日運営までを幹事の目線で示した結果、団体貸切の申込が2.3倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
沿線のオフィス街に近い主要駅4駅で、B0ポスター各6枚を秋の社員イベント需要の前に3週間掲出。貸切の料金例とQRを載せ、幹事向けの資料請求へ誘導した。
目的・効果 沿線企業の幹事から資料請求を月30件集める
金額 掲出費360万円+制作費40万円
2 DM・手紙
過去に団体利用があった企業と沿線企業の総務部門へ、年2回各5,000通の封書DMを送付。季節ごとの貸切プランと、前年の利用企業の声を冊子にして同封した。
目的・効果 過去の利用企業の再申込率を4割に引き上げる
金額 印刷・発送費200万円
3 自社ウェビナー
幹事向けの40分ウェビナーを隔月で開催。下見の手順、雨天時の代替案、食事と表彰式の段取りを運営担当が解説し、参加者に下見の日程調整を案内した。
目的・効果 秋冬の団体貸切の申込を前年の2.3倍にすることを目指す
金額 運営費180万円

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