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概要
従業員1,000人以上の大手通信会社の法人向けクラウド電話(PBX)部門では、電話設備の更新を控えた中堅企業への認知不足が課題となっていた。企業CMと動画広告、資料請求LPの改修を実施。CMで社名を覚えてもらい、受け皿のLPを整えた結果、資料請求4.1倍を実現した。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
経営層や総務担当の視聴が多い平日朝と夜の報道番組枠で、15秒の企業CMを関東と関西の局で3ヶ月に約600本出稿。在宅での受電を見せる実写の1本を制作した。
目的・効果
サービス名の認知を高め、指名検索数を出稿前の2倍にすることを目標とした。
金額
出稿費4,200万円+実写制作費500万円
CM素材を30秒と6秒に編集し、動画サイトで業種と企業規模を絞って4ヶ月配信。取り次ぎ電話の削減を数字で見せる6秒版を3種類作り、完全視聴率で入れ替えた。
目的・効果
完全視聴単価を10円以下に抑え、LPへの流入を月2万件にする。
金額
月額250万円(運用代行費込み)
資料請求LPを、席数別の月額料金と今の電話番号を使い続ける手順が一目でわかる構成に作り替えた。ABテストを3ヶ月で8回行い、フォーム項目を11から5に減らした。
目的・効果
LPの資料請求率を1.2%から3%に上げ、資料請求数を4.1倍にする。
金額
LP改修120万円+ABテストツール月額15万円
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