CASE #7587

出荷ミス削減の手引きで見積後に止まった商談を手繰り寄せたWMS開発会社の施策

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概要

従業員50人以下の物流倉庫向け在庫管理システム(WMS)のカスタマイズ開発会社では、見積後に検討が止まる案件が多く、受注に至らないことが悩みだった。出荷ミス削減の手引きとステップメールを実施。止まった案件に業態別の改善例を届け続け、半年で14件の再商談を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
誤出荷の原因を8つに分け、ロケーション管理やハンディ検品の改善例を倉庫の業態別にまとめた手引きを3本制作。見積を出した案件の担当者にPDFと印刷版を送った。
目的・効果 見積後に止まった案件の3割から返信を得ることを目標とした。
金額 150万円(手引き3本の企画・制作)
2 MA・メールマーケティング
見積後30日動きのない担当者に、改善例と導入後の作業時間の変化を伝えるメールを2週おきに6通配信。リンクを開いた担当者には営業が翌日に電話した。
目的・効果 停滞案件のうち半年で14件を再商談に戻し、受注率を上げる。
金額 初期費用30万円+月額8万円

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