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概要
従業員180人の病院のストレッチャーを作るメーカーでは、救急外来の台が10年を超えても壊れるまで使われ、更新の時期が決まっていなかった。載せたまま撮影できる台の実演と、購入年で届く封書、点検の手引きを実施。傷みやすい箇所の見方を示した結果、入替の相談が1.8倍になった。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約600万円
実施した施策
病院の設備の展示会に出展し、人形を載せたまま移さずにX線の撮影位置へ動かす流れを1日6回実演した。救急の看護師に押してもらった。
目的・効果
救急外来の看護師と用度の担当に台の違いを知ってもらう。
金額
400万円(出展1回とブース施工)
納めた病院の用度課へ、台ごとの購入年と点検の記録を刷った封書を年2回送った。入替の相談が1.8倍になるよう、見積の申込欄を付けた。
目的・効果
更新の時期を病院に思い出させ、入替の相談を1.8倍にする。
金額
年間40万円(年2回1,000通)
10年を超えた台で傷みやすいキャスターや柵の留め具、背の角度の固定の見方を写真で1冊にまとめた。点検の記入表を付けた。
目的・効果
臨床工学技士が自分で傷みを見つけられるようにする。
金額
80万円(監修と制作)
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