CASE #757

車体の広告と使い残しを返す配信で中身を毎年見直す相手になった手術キットメーカーの施策

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概要

従業員1,000人以上の手術キットのメーカーでは、一度採用されたキットの中身が見直されず、使われない材料が毎回捨てられていた。搬入口に着く配送車の車体広告と、使い残しを返す配信を実施。開けずに捨てた材料を術式ごとに毎月返した結果、中身を毎年見直す相手になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
病院へキットを運ぶ配送車100台の車体に、術式ごとに中身を組み替えられることと相談の窓口を載せた。搬入口で用度課と手術部の目に留まる。
目的・効果 中身は毎年組み替えられると用度課と手術部に知ってもらう。
金額 3,000万円(配送車100台の車体広告)
2 MA・メールマーケティング
採用した病院の手術部と用度課へ、術式ごとに開けずに捨てた材料とその金額を毎月配信した。外す候補と足す候補も並べた。
目的・効果 毎年の見直しを一緒に行い、採用を続けてもらう。
金額 月額80万円(配信と集計)

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