CASE #7476

保護具の試着体験ブースで工場からの商談数を2.7倍に伸ばした安全用品専門商社の施策

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概要

従業員100〜500人の工場向け保護具・安全用品の専門商社では、カタログ配布中心の営業で単価の高い保護具の商談が増えないことが課題だった。展示会での試着体験、サンプル同封DM、MAによる追客を実施。体験後の追客を仕組みにした結果、商談数2.7倍を実現した。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
工場安全の専門展示会に年3回出展し、耐切創手袋や墜落制止用器具の試着コーナーを設置。試着者の作業内容を聞き取り、適合品の提案書を翌週までに送った。
目的・効果 展示会起点の商談数を前年の2.7倍にすることを目標とした。
金額 450万円(3回分の出展料180万円+ブース施工270万円)
2 DM・手紙
過去に見積もりを出した工場の安全衛生担当2,000名へ、耐切創手袋のサンプルと等級の早見表を同封したDMを送付。QRコードから試用品の追加申込を受け付けた。
目的・効果 試用品の追加申込率5%を目指し、休眠先との商談を再開する。
金額 160万円(サンプル同封DM2,000通)
3 MA・メールマーケティング
展示会とDMで得た名刺をMAに登録し、業種別に保護具の選び方メールを月2回配信。開封や資料閲覧が3回以上の先を営業へ渡す基準を設けた。
目的・効果 営業へ渡す見込み先を月30件以上にする。
金額 月額10万円

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