CASE #7477

駅の柱広告と業界紙連載で化学メーカーの新規引き合いを取り込んだ化学品商社の広報施策

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概要

従業員1,000人以上の大手化学品商社では、既存の取引先以外の化学メーカーから調達相談が入りにくく、樹脂や溶剤の新規引き合いが伸びないことが課題だった。ターミナル駅の柱広告と業界紙での広報を展開。調達担当者の目に触れる接点を増やし、新規の引き合いを取り込んだ。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ビジネス街と工業地帯のターミナル駅3駅に柱広告を4週ずつ、年4回掲出。代替原料の調達相談を前面に出し、相談窓口のQRコードを載せた。
目的・効果 掲出期間の調達相談件数を前年同期の2倍にすることを目指す。
金額 2,400万円(3駅の柱広告4週×年4回)
2 広報・PR
PR会社と組み、原料価格や供給網の動向を解説する寄稿を化学の業界紙へ月1回掲載。担当役員の取材対応も年6回設け、記事を営業資料に転用した。
目的・効果 業界紙での露出を年18回以上とし、商社名での指名相談を増やす。
金額 月額100万円(PR会社顧問料)

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