CASE #7420

保有コストを比べる業界紙広告と駅ポスターで機種指名の商談を1.4倍に高めた建機メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の建設機械メーカーのレンタル会社向け部門では、購買担当者が価格で機種を選び、自社機の燃費や稼働率の強みが伝わらないことが課題だった。業界紙と駅・道路沿いの広告、広報を実施。保有コストの比較を軸に発信した結果、機種指名の商談が1.4倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
建設会社の本社が多いオフィス街の5駅にB0ポスターを年4回、各2週間掲出し、高速道路沿いにも看板を2面設けた。どちらも燃費と稼働率の数字を大きく出した。
目的・効果 建設業の担当者に自社機の名前と強みを覚えてもらう。
金額 1,600万円(5駅のポスター年4回+看板2面)
2 新聞・雑誌・業界誌
建設機械とレンタル業界の専門紙に5段広告を毎月1回、年12回出稿した。機種ごとの5年間の保有コストを比べる表を載せ、比較資料の請求先を案内した。
目的・効果 購買担当者の比較検討で自社機が候補に入る割合を高める。
金額 960万円(専門紙5段×年12回)
3 広報・PR
既存のレンタル会社と組んだ導入事例を月1本リリースし、業界紙の記者向けに新機種の説明会を年2回開いた。取材には部門の技術者が応じ、整備のしやすさを説明した。
目的・効果 業界紙での掲載を年24回以上にし、機種指名の商談を1.4倍にする。
金額 月額80万円(PR会社顧問+リリース配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7492件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら