CASE #7419

電気代比較の動画配信で設備更新の相談件数を2.1倍に広げた空気圧縮機メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の工場向け空気圧縮機メーカーでは、更新が価格比較で決まりやすく、自社機の省エネ性能が知られていないことが課題だった。電気代の差を見せる動画広告と、更新の検索語に絞った検索広告を実施。両方を省エネ診断へ誘導した結果、設備更新の相談件数が2.1倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,200万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
古い機種と新しい機種の電気代を比べる30秒動画を3本制作し、製造業の設備担当者に絞って半年間配信した。動画の最後で無料の省エネ診断を案内し、申し込みページへ誘導した。
目的・効果 設備担当者に省エネ性能を知ってもらい、診断の申し込みを月20件にする。
金額 制作150万円+配信月額60万円
2 Web広告・リスティング
「コンプレッサー 更新」「エア漏れ 対策」など更新や故障に関わる約150語で検索広告を出稿した。動画を見た人への再配信も組み合わせ、毎月入札と広告文を見直した。
目的・効果 設備更新の相談件数を前年の2.1倍にすることを目標とした。
金額 月額80万円(運用代行費込み)

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