この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員500〜1,000人のビジネスホテルチェーンの法人契約部門では、広告で得る法人契約の単価が高く、契約後も宿泊が他社へ流れることが課題だった。検索広告、出張者向けの動画広告、契約企業へのメール配信を実施。広告の語句を総務向けに絞り、獲得単価56%削減につなげた。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,000万円
実施した施策
「法人契約 ホテル」「出張 宿泊 請求書払い」など総務・経理が調べる語句に絞り、旅行客向けの語句を除外。週1回、出張の多い業種向けの広告文を見直した。
目的・効果
法人契約1件あたりの獲得単価を56%削減することを目標とした
金額
月額80万円(運用代行費込み)
朝食・大浴場・駅からの近さを15秒で見せる動画を4本作り、出張の多い職種に向けて配信。視聴者をリスト化し、法人契約の案内を広告で再度見せた。
目的・効果
出張者のホテル名の認知を高め、社内の指定宿泊先に選ばれる
金額
月額40万円(YouTube広告の配信費)
契約企業の総務担当へ、利用実績と新規開業の案内を毎月メールで配信。3ヶ月利用のない企業には、出張の多い拠点近くの宿泊プランを個別に送った。
目的・効果
契約企業の年間利用泊数を前年比15%増やすことを目指す
金額
月額10万円(国産MA)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、7412件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら