CASE #7385

検査室長向けの勉強会配信で外注検査の新規契約を年間12件獲得した臨床検査大手の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の臨床検査会社の病院向け部門では、院内検査を続ける中規模病院への外注検査の提案が進まないことが課題だった。検査室長向けウェビナーと専門誌広告、業界紙での広報を実施。外部委託の進め方を毎月解説して相談につなげた結果、新規契約を年間12件獲得した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
病院の検査室長・臨床検査技師長向けに、外部委託と院内検査の分担をテーマにしたウェビナーを月1回開催。参加後2週間以内に営業担当が個別相談を提案した。
目的・効果 個別相談を月6件とし、外注検査の新規契約を年間12件にする。
金額 月額80万円(企画・集客・当日運営の代行費)
2 新聞・雑誌・業界誌
臨床検査の専門誌3誌に見開き広告を年6回ずつ出稿し、外注できる検査品目と検体搬送の体制を紹介。誌面のQRコードからウェビナーの申込ページへ誘導した。
目的・効果 誌面経由のウェビナー申込を毎回20名以上にすることを目標とした。
金額 1,620万円(3誌×年6回の見開き掲載料)
3 広報・PR
PR会社と契約し、新規検査項目の受託開始や搬送網の拡充を年8本のリリースで発信。医療系の業界紙からの取材には月1回の頻度で応じる枠を設けた。
目的・効果 業界紙での掲載を年10件にし、病院側の社名の想起を高める。
金額 月額100万円(PR会社顧問料・リリース配信費)

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