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概要
従業員100〜500人の冷凍・冷蔵食品の共同配送会社では、荷主の多くが自社便か大手に任せたままで、相見積りに呼ばれる機会が少ないことが課題だった。物流の展示会への出展と、温度帯別の費用比較資料、メール配信を実施。接点を半年かけて育てた結果、年間60件の商談につながった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
物流の専門展示会に年2回、4小間で出展。冷凍車の荷室を再現したブースで温度記録の画面を見せ、2回で計620枚の名刺を集めた。
目的・効果
名刺の1割を商談に進め、年間60件の商談を生むことを目標とした。
金額
640万円(出展料240万円+ブース施工400万円)
常温・冷蔵・冷凍の3温度帯で、自社便と共同配送の月額費用を比べる資料を2種類制作した。展示会の来場者と問い合わせのあった荷主に配布した。
目的・効果
資料ダウンロードを月40件にし、見積依頼の入口とする。
金額
80万円(資料2種の制作費)
名刺とダウンロードの約1,200件に、配送事例と繁忙期の空き便情報を月2回配信した。開封の多い荷主には、営業が2週間以内に電話をかけた。
目的・効果
メール経由の見積依頼を四半期15件にすることを目指す。
金額
初期費用50万円+月額10万円
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