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概要
従業員1,000人以上の鉄道会社の貨物輸送部門では、トラックからの切り替え先として荷主に思い出されず、相談が既存の大口に限られることが課題だった。CO2削減量の広報発信と、ターミナル駅での広告を実施。業種別の削減例を示した結果、新規荷主との商談が年間24件生まれた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
輸送ルート別のCO2削減量を試算した調査結果を年4回リリースし、物流の業界紙と経済誌へ個別に説明した。荷主の物流部長向けの貨物駅見学会も年2回開いた。
目的・効果
業界紙・経済誌での掲載を年12件にし、新規荷主との商談を年間24件生む。
金額
月額80万円(PR会社顧問料・配信費)
ビジネス街のターミナル駅3駅に、コンテナ1個分の削減量を示す大型ボードを3ヶ月掲出した。あわせて主要駅にB0ポスター20枚を8週間貼った。
目的・効果
物流担当者の間で鉄道輸送の想起を高め、相談ページの訪問を月800件にする。
金額
3,600万円(大型ボードとB0ポスター)
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