CASE #7327

昼休み利用の動画広告と料金表LPで資料請求を月間48件に乗せた福利厚生向けジム運営会社の施策

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概要

従業員100〜500人の福利厚生向けフィットネスクラブでは、人事担当者に社員の利用イメージが伝わらず、資料請求が伸び悩んでいた。社員の利用場面を見せる動画広告と検索広告、法人専用LPの改修を実施。導入企業の利用率を示す構成に改めた結果、月間48件の資料請求を実現した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
就業後や昼休みに社員が施設を使う様子を30秒の動画3本にまとめ、人事・総務の役職者に絞って配信。視聴数を月ごとに管理し、6ヶ月間続けた。
目的・効果 人事担当者の想起を高め、動画視聴者からのLP訪問を月1,500件にする。
金額 月額60万円(配信費+動画制作の按分)
2 Web広告・リスティング
福利厚生とフィットネスを掛け合わせた検索語40語に絞って広告を出稿し、従業員規模別の料金表へ誘導。月2回、語句ごとの資料請求単価を見直した。
目的・効果 検索広告からの資料請求を月30件にし、全体で月間48件の資料請求を目指す。
金額 月額60万円(運用代行費込み)
3 サイト改善・LPO
法人専用LPを改修し、導入企業の利用率と社員1人あたりの月額を冒頭に配置。フォーム項目を9から5に減らし、2案のABテストを3ヶ月行った。
目的・効果 LPの資料請求率を1.2%から2.5%に高める。
金額 120万円(LP改修100万円+ABテスト20万円)

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