CASE #7328

団体利用を訴えるCMと駅広告で法人・団体の予約数を57%伸ばしたテーマパーク運営大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手テーマパーク運営会社の法人・団体営業部門では、社員旅行や修学旅行の候補に挙がる時期に想起されにくいことが課題だった。幹事に向けたCMと主要駅での交通広告を実施。団体専用窓口と貸切の案内を前面に出した結果、法人・団体の予約数57%増を実現した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
企業の周年行事や社員旅行での団体利用を描いた15秒CMを制作し、2県の局で繁忙期前の3ヶ月間に約500本を放映。団体窓口の検索語を画面に示した。
目的・効果 幹事層の想起を高め、法人・団体の予約数57%増を目標とした。
金額 2,900万円(制作600万円+放映2,300万円)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅3駅に、団体料金と貸切プランを載せたB0ポスター20枚を4週間掲出し、大型ボードも2週出稿。QRコードで団体窓口に誘導した。
目的・効果 通勤する幹事層に団体利用を知らせ、団体窓口への問い合わせを月200件にする。
金額 520万円(B0ポスター20枚4週+大型ボード2週)

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