CASE #7294

工業団地近くの看板で採寸できる法人窓口を知らせ見積依頼を1.8倍にした作業服店の施策

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概要

従業員100〜500人の作業服・安全靴の専門店チェーンでは、法人の制服更新が通販に流れ、店舗の法人窓口が知られていないことが課題だった。工業団地近くの看板、法人向けDM、選定ガイドを実施。店舗で採寸できる点を伝えた結果、法人の見積依頼1.8倍を実現した。

企業プロフィール: 小売・EC | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工業団地へ向かう幹線道路沿いにロードサイド看板を4面、通年で掲出。法人窓口の電話番号と店舗での採寸・名入れ対応を大きく載せた。
目的・効果 看板を見た法人からの来店相談を月15件にする。
金額 月額48万円(看板4面、1面12万円)
2 DM・手紙
過去に購入のあった法人6,000社に、制服更新の時期と数量割引をまとめた案内を年2回郵送。見積依頼用の返信はがきを付けた。
目的・効果 法人の見積依頼を前年の1.8倍にすることを目標とした。
金額 180万円(6,000通×2回、1通150円)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
業種別の作業服選びと安全靴の規格を解説する選定ガイドを2本制作。DMと店頭で配布し、総務担当者が社内で比べられる一覧表を付けた。
目的・効果 ガイドの請求を月30件にし、見積依頼へつなげる。
金額 90万円(選定ガイド2本、1本45万円)

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