CASE #7290

駅広告で後継に悩む経営者の目に留まり年間18件の信託契約を獲得した信託銀行の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の信託銀行の事業承継部門では、オーナー経営者の相談が顧問税理士で止まり、承継の検討が進んでから声が掛かることが課題だった。駅広告と動画広告で知らせ、承継ウェビナーへ誘う施策を実施。早い段階で接点を持った結果、年間18件の信託契約を実現した。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ビジネス街の主要駅で、駅貼りB0ポスター10枚を4週、大型ボードを6週掲出。後継者と株式の分け方に悩む経営者に向け、相談窓口を案内した。
目的・効果 承継の相談窓口の認知を高め、セミナー申込を年間600件にする。
金額 450万円(B0ポスター240万円+大型ボード210万円)
2 自社ウェビナー
株式の移し方・自社株評価・遺言信託を扱う承継ウェビナーを年8回開催。各回に税理士を招き、終了後に個別相談の予約枠を設けた。
目的・効果 ウェビナーから年間18件の信託契約につなげることを目標とした。
金額 480万円(8回開催、1回60万円)
3 動画広告・YouTube広告
承継で揉めた例と信託での解決を描く90秒の動画を4本制作し、経営者層に絞って10ヶ月配信。視聴者をウェビナー申込ページへ誘導した。
目的・効果 動画視聴者からのセミナー申込を月30件にする。
金額 月額250万円(配信費+運用代行費込み)

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