CASE #7196

補助金ウェビナーで申請支援の受任件数を4.4倍に伸ばした補助金申請コンサル会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の中小企業向け補助金申請のコンサルティング会社では、紹介頼みで受任件数が伸びず、公募時期に案件が偏ることが課題だった。公募ごとの解説ウェビナーと採択事例のリリース、参加者へのメール配信を実施。公募前から接点を持つ流れを作った結果、受任件数が4.4倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
主要な補助金の公募開始に合わせて月2回、60分の解説ウェビナーを開催。要件の読み方と申請書の書き方を代表と担当者2名が解説し、個別相談の枠を毎回10件設けた。
目的・効果 ウェビナー経由の個別相談を月20件にし、受任件数を4.4倍にする。
金額 1回20万円×月2回=月額40万円(企画・運営費)
2 広報・PR
採択された事例を業種別にまとめたプレスリリースを月1本配信し、経済紙や業界紙からの取材にも代表が対応して露出を重ねた。
目的・効果 リリース経由でウェビナーの申込を月30件増やすことを目指す。
金額 月額5万円(リリース配信1本4万円+素材費)
3 MA・メールマーケティング
ウェビナー参加者と資料請求者に、公募情報と締切を知らせるメールを週1回配信。締切の30日前からは個別相談の案内を3通送った。
目的・効果 メールからの個別相談の申込を月10件にすることを目標とした。
金額 月額10万円(MAツール費+配信設計)

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