CASE #7195

効果測定の調査発表と駅の自社広告で中堅広告主との取引を広げた屋外広告大手の広報施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の屋外広告看板の施工・枠販売会社では、取引が大手代理店経由に偏り、直接出稿する中堅広告主の開拓が課題だった。空き枠を使った自社広告と、看板の視認調査の発表を実施。通行者調査を半年ごとに公表した結果、中堅広告主からの直接相談が月平均30件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
主要駅10駅のB0ポスターと幹線道路沿いの自社看板20面の空き枠に、看板の効果を数字で示す自社広告を3ヶ月ずつ年2回掲出した。
目的・効果 中堅広告主からの直接相談を月平均30件にすることを目標とした。
金額 4,200万円(駅広告掲出3,600万円+看板制作600万円)
2 広報・PR
看板前の通行者数と視認率の調査を半年ごとに実施し、結果をリリースで年2回公表。業界紙や経済メディアの取材に年10件対応した。
目的・効果 調査結果の掲載を年20件にし、看板の効果への関心を高める。
金額 月額70万円(PR会社顧問料+調査・配信費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7252件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら