この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の取引先の与信管理クラウドの提供企業では、資料請求の多くが情報収集の段階で止まり、商談への移行が課題だった。与信実務の解説ウェビナー、段階配信のメール、解説記事を実施。参加者の関心テーマに応じて個別相談へ案内した結果、商談数2.5倍を実現した。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
経理・審査部門向けに、取引先の倒産兆候の見分け方や与信枠の決め方を扱うウェビナーを月1回、12回連続で開催した。終了時に30分の個別相談枠を毎回5枠設けた。
目的・効果
1回あたり参加80名以上を集め、参加者からの商談数を従来の2.5倍にする。
金額
年間300万円(月1回の企画・運営費)
資料請求者とウェビナー参加者を関心テーマ別に3群に分け、6通の段階配信メールを設計した。料金表の閲覧など3つの行動を検知した時点で営業へ通知した。
目的・効果
資料請求者の商談化率を8%以上にし、営業の初回接触を2日以内にする。
金額
初期費用50万円+月額15万円
与信審査の手順、信用調査の読み方など実務の検索語に合わせた解説記事を月6本、1年で72本公開した。各記事の末尾にウェビナーの申込み導線を置いた。
目的・効果
記事経由のウェビナー申込みを月40件以上にすることを目標とした。
金額
月額60万円(記事制作・編集費)
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