CASE #7186

受け取る側の負担軽減を描いた企業広告で指名検索数1.7倍を実現した電子契約サービス大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の電子契約サービスの大手では、導入企業の契約相手が紙での締結を求め、利用件数が伸び悩むことが課題だった。取引先の経営層に向けたテレビCMと主要駅の交通広告を実施。受け取る側の手間が減ることを訴えた結果、指名検索数1.7倍を実現した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
契約書を受け取る側の企業の目線で、押印や郵送の手間が無くなる場面を描いた15秒の企業広告を制作。3県の地方局で3ヶ月、平日朝と夜の報道番組の前後に集中して放映した。
目的・効果 放映地域での指名検索数を1.7倍にし、契約相手側の認知を広げることを目指す。
金額 3,000万円(放映料2,500万円+実写制作費500万円)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅10駅にB0ポスターを各4枚、4週間掲出した。CMと同じ場面を使い、駅のサイネージ20枠でも同時期に15秒の動画を流した。
目的・効果 通勤する法人の決裁者に繰り返し接触し、CMの想起率を高める。
金額 1,200万円(B0ポスター4週+駅サイネージ)

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