CASE #7176

展示会の技術相談ブース化で商談数を3.1倍に伸ばしたセラミック部品メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の半導体製造装置向けセラミック部品のメーカーでは、展示会の名刺が購買担当に偏り、設計者との商談につながらないことが課題だった。予約制の技術相談枠、材料別の技術資料、MAでの追客を実施。設計者との接点を続けた結果、展示会起点の商談数3.1倍を実現した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
半導体の専門展示会に年2回出展し、ブースの半分を材料技術者が応じる予約制の技術相談枠に変えた。1回あたり60枠を事前メールで告知し、相談内容を共通シートで記録した。
目的・効果 展示会起点の商談数を前年の3.1倍にすることを目標とした。
金額 1,000万円(年2回・4小間の出展料とブース施工費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
アルミナ・窒化ケイ素など材料別に耐プラズマ性と加工公差をまとめた技術資料を4本制作し、展示会の相談後とWebで配布した。
目的・効果 資料ダウンロード者を年間400件集め、商談前の検討材料にする。
金額 160万円(技術資料4本の企画・制作)
3 MA・メールマーケティング
相談記録とダウンロード履歴をMAに取り込み、材料別に3系統のメールを月2回配信した。資料を2本以上開いた設計者は48時間以内に営業へ通知した。
目的・効果 展示会後90日以内の商談化率を10%以上にする。
金額 初期費用50万円+月額15万円(MAツール+シナリオ設計)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7252件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら