CASE #7177

企業CMと建築専門誌で設計事務所からの指名の基盤を築いた建築用ガラス大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の建築用ガラスの大手メーカーでは、高断熱ガラスの性能が設計事務所に伝わらず、仕様書に競合品が載ることが課題だった。設計者と施主企業に向けた企業CMと建築専門誌への連続出稿を実施。断熱性能の比較を示し続けた結果、仕様指定の相談が毎月入る状態を実現した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
省エネ建築に取り組む姿勢を伝える30秒の企業CMを制作し、3県の地方局で3ヶ月間に計600本を放映した。施主となる企業の経営層を想定し、平日朝と夜のニュース枠に集中させた。
目的・効果 設計者と施主企業の間で高断熱ガラスの第一想起を得ることを目指す。
金額 2,800万円(3県の地方局で3ヶ月放映2,300万円+実写制作500万円)
2 新聞・雑誌・業界誌
建築専門誌2誌に見開き広告を12ヶ月連続で出稿し、窓まわりの断熱性能を他素材と比べた実測データを毎号1テーマずつ載せた。
目的・効果 設計事務所からの仕様指定の相談を毎月受けられる状態にする。
金額 1,440万円(建築専門誌2誌×12号の見開き広告)

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