CASE #7170

自治体職員向けの展示会出展で窓口業務の包括委託を勝ち取った受託会社の施策

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概要

従業員100〜500人の自治体の窓口業務の受託会社では、入札の公告が出てから動くため仕様書づくりの段階に関われず、価格だけで比べられることが課題だった。自治体向けの展示会出展と行政専門紙への寄稿を実施。窓口の運用例を早い段階から示した結果、3市から包括委託を勝ち取った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体向けの専門展示会に4小間で年2回出展。窓口の待ち時間を測る実演と住民対応の動線模型を置き、来場した職員320名と名刺を交換した。
目的・効果 仕様書の検討前に職員と接点を持ち、提案の機会を年10件得ることを目標とした。
金額 640万円(出展料240万円+装飾・施工400万円)
2 新聞・雑誌・業界誌
行政向けの専門紙に、窓口改革の運用例を紹介する寄稿と1ページ広告を隔月で計6回掲載。記事は抜き刷りにして展示会で配った。
目的・効果 運用の知見を持つ会社と職員に認めてもらい、3市以上で包括委託を受ける。
金額 360万円(1ページ60万円×6回)

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