CASE #7109

記者勉強会と専門紙の連載で年間14件の提案依頼を獲得した自治体システム大手の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の自治体向け基幹システムの大手ベンダーでは、標準化対応の移行期に情報システム担当課の相談先として名前が挙がりにくいことが課題だった。記者勉強会、職員向けウェビナー、専門紙の連載を実施。移行の手順を発信し続けた結果、年間14件の提案依頼を獲得した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 広報・PR
PR会社と組み、行政分野を担当する記者向けの勉強会を四半期に1回開催。システム標準化の移行スケジュールと課題を解説し、移行事例のリリースを年8本配信した。
目的・効果 行政分野の記事への掲載を年間20件確保することを目標とした。
金額 月額100万円(PR会社顧問料・リリース配信費)
2 自社ウェビナー
自治体の情報システム担当課の職員向けに、移行計画の立て方を解説するウェビナーを月1回、60分で開催。終了後に移行計画の点検シートを配り、希望した団体に個別説明を行った。
目的・効果 毎回40団体以上の参加を集め、個別説明を年間30件行う。
金額 480万円(年12回の企画・運営費)
3 新聞・雑誌・業界誌
自治体向けの専門紙・専門誌3媒体に、移行の進め方を解説する1ページの連載広告を毎月掲載。各回に先行して移行した団体の手順を図で載せた。
目的・効果 連載を通じて提案依頼を年間14件獲得することを目指す。
金額 月額240万円(専門紙・誌3媒体に各1ページ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7172件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら