CASE #7108

倉庫現場の課題記事で月間33件の資料請求を呼び込んだWMS開発会社のコンテンツ戦略

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の倉庫管理システムの開発会社では、検索で上位に出るのが製品名の検索だけで、まだ製品を探していない物流担当者に届かないことが課題だった。物流現場の課題を解説する記事とメール配信を実施。記事読者に事例集を案内し続けた結果、月間33件の資料請求を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
ピッキングミスや棚卸しの負担など倉庫現場の課題を扱う解説記事を月12本、12ヶ月公開。記事ごとに関連する導入事例を末尾に置き、事例集の請求フォームへ誘導した。
目的・効果 課題語での自然検索流入を1年で3倍にし、資料請求を月間33件にする。
金額 月額80万円(記事12本の制作と改善)
2 MA・メールマーケティング
資料請求者を倉庫の規模と業態で4区分に分け、区分ごとに8通のシナリオメールを2週間おきに配信。現場見学会の案内を5通目に入れ、開封した相手に営業が電話した。
目的・効果 資料請求者の12%を見学会の参加につなげることを目指す。
金額 初期費用50万円+月額12万円(MAツール+シナリオ運用)

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