CASE #7085

TVCMと駅ポスターで工場の総務責任者からの見積もり依頼を2.1倍に伸ばした大手警備会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の施設警備の大手警備会社では、受注がオフィスビルに偏り、工場や物流施設の総務責任者から指名されないことが課題だった。企業CMと駅広告、業界誌広告を実施。機械警備と常駐警備の組み合わせを法人向けに訴求した結果、警備見積もり依頼が前年の2.1倍となった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
工場・物流施設の総務責任者に向け、機械警備と常駐警備の組み合わせを伝える15秒の企業CMを3県の地方局で12週間放映し、計約700本を流した。
目的・効果 警備見積もり依頼を前年の2.1倍にすることを目標とした
金額 2,900万円(放映料2,400万円+実写制作費500万円)
2 交通広告・OOH
都心のビジネス街に近い主要8駅でB0ポスターを各1枚、4週間ずつ年2期掲出。CMと同じ絵柄にして、法人相談窓口の番号とQRコードを大きく載せた。
目的・効果 CMを見た総務責任者の想起を高め、法人相談窓口への問い合わせを増やす
金額 600万円(主要8駅のB0ポスター4週×2期)
3 新聞・雑誌・業界誌
ビル管理と物流施設の業界誌2誌に4色1ページの広告を毎月掲載。年4回は導入先の施設長が警備体制の見直しを語る記事体広告とした。
目的・効果 施設管理の実務者に導入の具体像を伝え、見積もり依頼の質を高める
金額 月額45万円(業界誌2誌の4色1ページ)

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