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概要
従業員1,000人以上のカラオケ店のチェーンでは、昼の個室を仕事に使う人は増えたが、代金は社員の立て替えで、会社として契約する例がなかった。駅の掲出と、個室を探す語への出稿、申込画面の作り替えを実施。請求書払いを前に出した結果、法人会員の登録が月間320件になった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約4,000万円
実施した施策
オフィス街と乗換駅の構内に半年掲出した。外回りの営業が次の商談までの1時間に個室でオンライン会議に出る場面と、最寄りの店までの分数を載せた。
目的・効果
総務と営業部長に仕事の個室として知ってもらう。
金額
2,000万円(主要駅の半年分)
個室の時間貸しやオンライン会議の場所など、外出先で調べる語に絞って出稿した。広告文に平日1時間の料金と請求書払いを入れた。
目的・効果
使う社員から会社の担当に話を回してもらう。
金額
月額80万円(出稿と運用)
個人向けの予約だけだったページに、法人会員の申込画面を足した。社員の人数を入れると月の上限額と請求書の締め日が並んで出る。
目的・効果
立て替えをやめたい会社の登録を月間320件にする。
金額
800万円(設計と作り替え)
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