CASE #704

外回りの空き時間を映す駅の掲出と請求書払いの画面で法人会員を月間320件にしたカラオケ店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,000人以上のカラオケ店のチェーンでは、昼の個室を仕事に使う人は増えたが、代金は社員の立て替えで、会社として契約する例がなかった。駅の掲出と、個室を探す語への出稿、申込画面の作り替えを実施。請求書払いを前に出した結果、法人会員の登録が月間320件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街と乗換駅の構内に半年掲出した。外回りの営業が次の商談までの1時間に個室でオンライン会議に出る場面と、最寄りの店までの分数を載せた。
目的・効果 総務と営業部長に仕事の個室として知ってもらう。
金額 2,000万円(主要駅の半年分)
2 Web広告・リスティング
個室の時間貸しやオンライン会議の場所など、外出先で調べる語に絞って出稿した。広告文に平日1時間の料金と請求書払いを入れた。
目的・効果 使う社員から会社の担当に話を回してもらう。
金額 月額80万円(出稿と運用)
3 サイト改善・LPO
個人向けの予約だけだったページに、法人会員の申込画面を足した。社員の人数を入れると月の上限額と請求書の締め日が並んで出る。
目的・効果 立て替えをやめたい会社の登録を月間320件にする。
金額 800万円(設計と作り替え)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、782件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら