CASE #703

期限前に空き日程を届ける配信と体験の写真の冊子で注文額を35%伸ばした体験ギフトの施策

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概要

従業員140人の体験ギフトのカタログ会社では、永年勤続の記念品に選ばれても、社員が使わないまま期限を迎え、翌年は商品券に戻されていた。総務宛の体験の写真の冊子と、受け取った社員への配信を実施。期限の前に空いている日程を届けた結果、1社あたりの注文額が35%伸びた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
表彰を行う企業の総務へ、受け取った社員が陶芸や乗馬を体験した写真と感想をまとめた冊子を年2回送った。表彰式の3か月前に届くようにした。
目的・効果 翌年も体験ギフトで表彰する理由を総務に渡す。
金額 年間160万円(年2回4,000通)
2 MA・メールマーケティング
ギフトを受け取った社員へ、期限の3か月前と1か月前に、近くで予約できる体験の空き日程を配信した。使った割合は総務に毎月返した。
目的・効果 使われる記念品にして、注文額を35%伸ばす。
金額 月額20万円(配信と集計)

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