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概要
従業員1,000人以上の冠婚葬祭互助会では、法人会員の企業でも、社員の家族に不幸があると総務が供花や弔電を夜に自分で手配していた。総務の夜を映すCMと、慶弔の手配にかかる時間の調査の公表を実施。電話1本で預かれると示した結果、契約企業の社員の弔事の7割で手配を任された。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約7,000万円
実施した施策
訃報を受けた総務の担当が、夜に供花と弔電の手配先を探す場面を15秒にし、営業の地域の局で半年流した。電話1本で預かる番号で締めた。
目的・効果
総務に慶弔の手配を任せられる先として知ってもらう。
金額
6,000万円(制作と地域局半年分)
企業の総務500人に、社員の慶弔1件で手配にかかる時間と夜間の対応の回数を聞き、毎年公表した。業種別と社員の人数別の差も並べた。
目的・効果
手配を預ける割合を契約企業の弔事の7割にする。
金額
年間500万円(調査と発表)
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