CASE #6973

人材定着を前面に出したCM展開で人事部門の資料請求を5倍にした生保法人営業部門の施策

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概要

従業員1,000人以上の生命保険会社の法人営業部門では、福利厚生制度の案内が営業担当の訪問頼みで、中堅企業の人事部門との接点の不足が課題だった。TVCM、駅広告、動画広告を3ヶ月間集中して実施。人材の定着を支える福利厚生として訴えた結果、資料請求5倍を実現した。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.2億円

実施した施策

1 TVCM
関東の地上波で平日朝の情報番組枠と深夜の経済番組枠に15秒CMを3ヶ月間放映。企業が社員の保障を備える福利厚生の制度として紹介した。
目的・効果 資料請求を月20件から100件へ5倍にすることを目標とした。
金額 7,000万円(3ヶ月の放映費+実写制作費500万円)
2 交通広告・OOH
都心のオフィス街にある主要駅5駅でB0ポスターを各8枚、4週間掲出。CMと同じ絵柄にし、資料請求ページのQRを載せた。
目的・効果 人事部門の通勤動線で接点を増やし、資料請求の入口を広げる。
金額 900万円(5駅の掲出費+印刷・掲出作業費)
3 動画広告・YouTube広告
CM素材を6秒と30秒に再編集し、YouTube広告で人事・総務職に3ヶ月配信。約80万回の視聴を得て、既存の契約企業にも加入案内として共有した。
目的・効果 視聴者の再訪問を増やし、契約企業の社員の加入率も高める。
金額 月額200万円(広告費+運用代行費)

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