CASE #6960

法改正の解説発信で紹介頼みの集客を指名相談へ切り替えた企業法務事務所の広報施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の企業法務の法律事務所では、新規の依頼が顧問先や金融機関からの紹介に偏り、受任分野も偏ることが課題だった。法改正の解説資料、法務担当者向けウェビナー、記者向けの解説会を実施。論点を絞って発信した結果、紹介を介さない指名相談が月12件まで増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
下請取引や個人情報保護の改正点を、法務担当者向けのチェックリスト付き資料5本にまとめた。ダウンロード者の業種と関心分野を記録し、セミナー案内に使った。
目的・効果 資料ダウンロードを月80件にし、セミナーへ誘導する。
金額 200万円(資料5本の制作費)
2 自社ウェビナー
弁護士が登壇する60分のウェビナーを月1回開催し、契約書の見直しや社内調査の進め方を解説。終了後に30分の無料相談枠を毎回6枠設けた。
目的・効果 紹介を介さない指名相談を月12件にすることを目標とした。
金額 月額25万円(配信ツール・企画運営費)
3 広報・PR
改正法の施行前に記者向けの解説会を年4回開き、所属弁護士のコメント提供の窓口を一本化した。経済紙や業界誌の取材に月2件以上対応した。
目的・効果 法務分野での記事掲載を年24件にし、事務所名の認知を高める。
金額 月額50万円(PR会社顧問料)

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