CASE #6961

経理専門誌の連載広告で海外税務の相談を3.1倍にした国際税務の大手税理士法人の施策

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概要

従業員1,000人以上の国際税務を扱う大手税理士法人では、移転価格の専門性を持ちながら、中堅企業の経理部門に名前が届いていなかった。経理・財務の専門誌への連載広告と、ビジネス街の駅広告を実施。実務の論点を誌面で示した結果、海外子会社の税務相談が3.1倍になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
経理・財務の専門誌2誌に4色1ページの記事広告を毎月出稿。移転価格や海外子会社の税務調査の論点を、所属の税理士が1回1テーマで解説した。
目的・効果 中堅企業の経理部門からの海外子会社の税務相談を3.1倍にする。
金額 月額100万円(2誌各1ページ)
2 交通広告・OOH
ビジネス街の主要駅3駅で、決算期前の2ヶ月間に駅サイネージとB0ポスターを掲出。国際税務の相談窓口を案内し、連載の再掲ページへQRコードで誘導した。
目的・効果 掲出期間中の事務所名の指名検索を2倍にすることを目指す。
金額 800万円(掲出費650万円+制作・印刷費150万円)

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