CASE #6931

行政専門誌での連載で標準化移行の相談件数を3.4倍にした行政システム開発会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の行政システム開発会社では、システム標準化への移行を控えながら、移行の進め方を相談される機会が少なかった。行政専門誌での連載と広報、移行手順をまとめた資料の配布を実施。職員の疑問に答える情報を届け続けた結果、移行の相談件数が3.4倍になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
自治体職員が読む行政専門誌2誌に、標準化移行の手順や他自治体の進め方を解説する1ページの記事広告を毎月掲載。12ヶ月で計24回の連載とした。
目的・効果 移行の相談件数を前年の3.4倍にし、検討初期から声がかかることを目指す。
金額 1,200万円(2誌×12回×1ページ50万円)
2 広報・PR
PR会社と組み、移行を終えた自治体の事例リリースを月2本配信。行政系メディアの取材に対応し、記者向け説明会を半期に1回開いた。
目的・効果 行政系メディアへの掲載を年間30件以上とし、移行の実績を知ってもらう。
金額 月額100万円(PR会社顧問料)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
移行計画の立て方、職員の作業の分け方、移行後の運用費の見方をまとめた資料を6本制作。専門誌の記事から誘導し、ダウンロードした職員に説明会を案内した。
目的・効果 資料のダウンロードを月40件にし、説明会への参加につなげる。
金額 300万円(資料6本の制作費)

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