この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人のふるさと納税の運営代行会社では、新規自治体の開拓が紹介頼みで、提案の機会が読めないことが課題だった。返礼品づくりや寄附の伸ばし方を扱うウェビナーとメール配信を実施。参加した職員と継続して接点を持った結果、自治体から指名で相談が入る形に転換した。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,000万円
実施した施策
自治体のふるさと納税担当職員に向けて、返礼品の開発や寄附受付サイトの運用を扱う60分のウェビナーを月1回開催。寄附額を伸ばした自治体の職員にも登壇を依頼した。
目的・効果
1回の参加を30自治体以上とし、参加自治体からの個別相談を増やす。
金額
月額30万円(企画・運営費)
ウェビナー参加者を寄附額の規模と課題で分け、月2回のメールで運用の事例や制度改正の要点を配信。予算編成前の時期には個別相談の案内を送った。
目的・効果
予算編成前の個別相談を年間30件以上にすることを目標とした。
金額
初期費用50万円+月額15万円(MAツール)
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