CASE #689

配当の受け取り方を載せた手引きと本社街の駅の掲出で委託先の加入率を46%にした持株会事務の施策

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概要

従業員120人規模の未上場企業の持株会の事務を受ける会社では、制度を作っても社員が仕組みを知らず、加入が伸びないまま委託が見直されていた。本社が集まる駅の掲出と、社員向けの手引き、制度の記事を実施。配当の受け取り方まで示した結果、委託先の加入率が46%になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
企業の本社が集まる駅の構内に半年掲出した。未上場でも持株会を作れることと、事務を外に出したときの総務の手間の差を並べた。
目的・効果 総務の担当に外に頼める先として知ってもらう。
金額 600万円(駅構内の半年分)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
委託先の社員に配る手引きを作った。毎月の拠出と奨励金の出方、配当の受け取り方を、年収別の例で並べた。
目的・効果 説明会で配る資料にし、加入率を46%にする。
金額 200万円(監修と制作)
3 SEO・コンテンツマーケティング
未上場の持株会の作り方や、退職のときの株の買い取りの値段など、総務が調べる語を扱う記事を月4本公開した。
目的・効果 制度を考え始めた担当に最初に読まれる。
金額 月額20万円(記事と順位の改善)

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