CASE #688

深夜の点呼の場面のCMと認定の要件を解く講座で導入の相談を月間85件にした点呼クラウドの施策

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概要

従業員1,000人以上の運送会社向けの点呼のクラウドの会社では、自動点呼の制度が広がっても要件が分からず、夜間の点呼に管理者が残り続けていた。深夜の点呼のCMと、制度の語への出稿、要件を解く講座を実施。営業所の数で段取りを示した結果、導入の相談が月間85件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 TVCM
深夜2時の営業所で、運行管理者が点呼のためだけに一人で残る場面を15秒にし、全国のスポットで3か月流した。
目的・効果 夜間に人が残る負担を経営者に気づかせる。
金額 5,000万円(制作と全国スポット)
2 Web広告・リスティング
遠隔点呼や業務後自動点呼など、制度の名前で調べる語に絞って出稿した。広告文に始めるまでの月数を入れ、講座の申込へつないだ。
目的・効果 制度を調べ始めた管理者に見つけてもらう。
金額 月額80万円(出稿と運用)
3 自社ウェビナー
運行管理者と経営者に向けて、機器の認定と営業所ごとに決める手順を扱う講座を月1回開いた。営業所の数で段取りを示した。
目的・効果 要件を分かったうえでの相談を月間85件にする。
金額 1回あたり40万円(企画と配信)

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