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概要
従業員1,000人以上の公共施設の指定管理会社では、公募の情報を得るのが遅く、提案書の準備が後手に回ることが課題だった。広報体制の強化と庁舎最寄り駅への掲出、運営事例の資料化を実施。公募の前から自治体の担当者と接点を持てるようにした結果、指名相談が集まる流れを確立した。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
PR会社と顧問契約を結び、運営施設の利用者数の回復や地域イベントの成果を月2本のリリースで発信。自治体向けの業界紙への寄稿も年4回確保した。
目的・効果
自治体担当者の認知を高め、公募前の情報交換の機会を年30件にする。
金額
月額80万円
5県の県庁最寄り駅でB0ポスター2枚を4週間掲出し、これを予算編成期と公募期の年2回実施。運営施設の利用者数の推移を示し、事例集の請求先を載せた。
目的・効果
自治体職員の通勤動線で接触し、事例集の請求を増やすことを目指す。
金額
480万円(年2回の掲出費・印刷費)
体育館・図書館・公園など施設の種類別に、利用者数と経費の改善事例をまとめた資料を4本制作。請求した担当者には運営担当者が個別に説明する場を設けた。
目的・効果
資料請求者の3割と面談し、公募時の提案の質を高める。
金額
160万円(資料4本の制作費)
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