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概要
従業員1,000人以上の業務用厨房機器の商社では、外食チェーンの新店や改装の計画を早い段階でつかめず、競合の後追いになることが課題だった。厨房設備展での調理実演、調理動画の配信、検索広告を実施。省人化の効果を実演で見せた結果、外食チェーンとの商談数を1.8倍にした。
企業プロフィール:
商社・卸売
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
厨房設備の専門展に年2回、8小間の大型ブースで出展。スチームコンベクションや自動調理機で1日6回の調理実演を行い、店舗開発の担当者と個別相談の日程をその場で決めた。
目的・効果
1回あたり個別相談80件とし、商談数を前年の1.8倍にする。
金額
2,400万円(年2回の出展費・ブース施工費)
機器ごとの調理工程と仕込み時間の短縮を見せる2分の動画を12本制作し、飲食業の経営者層に絞って配信。展示会の来場者には視聴履歴に応じた動画を追って配信した。
目的・効果
動画の完全視聴を月間2万回とし、商談前の検討を深める。
金額
月額150万円(動画制作費・配信費)
「厨房設計 新店」「厨房機器 省人化」など出店計画に関わる語句で検索広告を運用。行き先を厨房レイアウトの無料相談ページにし、図面を送れる入力欄を設けた。
目的・効果
レイアウト相談の申込を月間30件にすることを目指す。
金額
月額200万円(運用代行費込み)
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